拳の迫力がすごい! レゴ DC メタモルフォのミニフィグをレビュー! スーパーヒーローズ シリーズ 71026

レゴ DC メタモルフォのミニフィグをレビューする。レゴ メタモルフォのミニフィグはスーパーヒーローズ シリーズ 71026にラインアップ。DCコミックスのアメコミに登場するメタモルフォがミニフィグ化された。

その大きな拳を引っさげてRIZIN参戦!? レゴ メタモルフォのミニフィグが登場

メタモルフォ

メタモルフォはDCコミックスのアメコミに登場するスーパーヒーロー。ミニフィグの見た目はワイルドでヴォルデモート風だが、ヴィランではなくヒーローだ。本名はレックス・メイソン。1965年1月出版の『The BRAVE and The BOLD #57 METAMORPHO THE ELEMENT MAN』にて初登場した。

スーパーヒーローチームのアウトサイダーズやジャスティス・リーグのメンバーとして『AQUAMAN #30』や『ACTION COMICS』、『WORLD’S FINEST COMICS』など複数の他作品においても活躍する。

シンプルな構成

メタモルフォのミニフィグはヘッドパーツ、トルソー、レッグ、拳パーツによって構成。とてもシンプルな構成のミニフィグであり、71026にラインナップされた他のどのヒーローおよびヴィランたちよりもパーツ数が少ない。同じくヘッドパーツが付属しないグリーンランタンより2つもパーツが少ないくらいだ。

風貌

ミニフィグのメタモルフォは前述の通りどちらかというとヴィラン寄りの風貌。顔色は同じく71026に登場するジョーカーのように白く、以前レビューしたレゴ ハリー・ポッター ヴォルデモートの復活 75965のヴォルデモート卿を思い出す顔つきである。

しかしヒーローは容姿で判断してはいけない。彼はれっきとしたヒーロー側のキャラだ。バットマンやアクアマンなどと組むようなヒーローである。ジョーカーやヴォルデモートに襲われても、彼がチームにいれば安心だ。

コスチューム

メタモルフォのミニフィグは、まるでクルエラやユーチューバー・ヒカルの髪色のようにくっきりと2色に分かれたコスチュームを完全再現。なめらかな質感のオレンジ色をした右上半身、鱗のようにざらついた紫色の左上半身をプリントによって表現している。

拳

メタモルフォのミニフィグは先述の通り原作よりも華奢に感じるくらいシンプル。しかしそれだけにさらに目立っているのが大きな“”だ。

この拳はメタモルフォの変幻自在な腕を表現したもの。メタモルフォの手は刃物やハンマーやペンチなど多くのバリエーションがあるが、その中からミニフィグにおいては拳をチョイス。レゴが得意とする掴むタイプのミニフィグアクセサリーによってインパクト抜群の拳が再現された。

サイズが大きく非常に力強さを感じる拳・・・まさしくヒーローにふさわしい風格を与えるアイテムである。こんなすごい拳を持つメタモルフォがもしRIZINに参戦していたら、てんちむの登場を切望したシバターは1ラウンドでKOされてしまっただろう。

透けた右足

メタモルフォのミニフィグにおいて前述の拳のように魅力的な要素が“透けた”左足だ。コミックスのメタモルフォは左足が銀ピカだったが、それをクリアパーツという形によって大胆に表現したものと思われる。さすがレゴらしく面白みのある発想だ。透けていない右足とともにプリントが施されている点も凝っていて、メタモルフォはシンプルながらも見所のあるミニフィグに仕上がっている。

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