レゴ ゴーストバスターズ エクト 1 & 2 75828をレビュー! 霊柩車にはドアが開くギミックも

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レゴ ゴーストバスターズ エクト 1 & 2 75828をレビューする。Ecto-1 and 2は2016年に劇場公開されたSF映画『ゴーストバスターズ』に登場するキャラクターや霊柩車をレゴ化したセットだ。6体のミニフィグが付属し、エクト1やエクト2バイクといった乗り物を組み立てることができる。

ミニフィグは女性中心で構成されたゴーストバスターズのメンバーが全員揃い、敵役として幽霊1体も登場。霊柩車のエクト1は4体のミニフィグを乗せられるだけでなく、フロントドアやバックドアが開閉するなどの豊富なギミックを搭載している。

※なお、ここからのレビューにおいてはネタバレを多く含んでいるため、まだ映画を未視聴の方は注意。

目次

ゴーストバスターズのミニフィグが5体! 幽霊のメイヘムも登場

ミニフィグが6体付属

SF映画『ゴーストバスターズ』シリーズは1984年から展開。このセットが題材にしているのは2016年の最新版である。ゴーストバスターズのメンバーが男性陣のみによって構成されていた1980年代の作品と異なり、2016年版では女性メンバーが中心。実戦要員とはいえないケヴィン以外の勇敢な人間は全て女性だ。

このセットではミニフィグが6体付属し、そのうち5体がゴーストバスターズのメンバー。エリン・ギルバート、アビー・イェーツ、ジリアン・ホルツマン、パティ・トラン、ケヴィン・ベックマンという劇中に登場した5人の隊員が全てラインナップされている。

もちろんミニフィグも前述の通りケヴィン以外は女性キャラクターだ。その圧倒的な女性率はレゴ セットにおいても珍しい部類であり、レゴ フレンズやディズニーシリーズ以外では思い浮かばない。

また、このセットではゴーストバスターズだけでなく幽霊のミニフィグも1体登場する。ゴーストバスターズのメンバーとエクト1だけでも魅力的だが、より遊んで楽しむためには戦う相手が必要だ。なにしろ、相手の幽霊がいなければバスターできない。そこでチョイスされたのがメイヘムである。

レゴ エリン・ギルバートのミニフィグ

レゴ エリン・ギルバートのミニフィグ。エリンはSF映画『ゴーストバスターズ』に登場するキャラクターの一人だ。劇中においてはゴーストバスターズに所属し、数々の幽霊たちと戦う。映画のエンドロールのキャストにおいてトップクレジットされているため、主役級の人物といっていいだろう。

劇中での初登場は5分20秒あたり。その最初の時点ではコロンビア大学において物理学者をやっていた。しかし親友のアビーと過去に共同執筆した『過去からのゴースト(GHOSTS FROM OUR PAST)』という本がAmazon.comにて販売されていることが明るみに。そのことから彼女のプランは崩れ始める。

本人曰く、「いろんな人間にゴマをすり、終身雇用だけを目指してきた。」というほどの夢を叶えるため、本を共同執筆者である自分の許可なく販売したアビーに接触。そこでアビーを咎め、本について同僚にググられることを懸念していると伝えた。

そしてアビーとの交渉の結果・・・幽霊案件を持ってきたオルドリッジ邸の人に紹介することを条件に本の販売中止を検討させ、成り行きで仲間に加わることとなる。

Erin Gilbert

ミニフィグとしてのエリンは、左胸のあたりにE.G.と書かれたユニフォームを着用。このE.G.とは、自分の名前であるErin Gilbertをピリオドを使って省略したイニシャルだ。

イニシャルはエリンだけでなくゴーストバスターズのメンバー全員にそれぞれ用意されており、そういった詳細さもこのセットの魅力のひとつ。さらにネックレスの有無や襟の形状が異なるといった点もあり、キャラごとのプリントの違いが楽しめる。

また、ゴーストバスターズは全員がリバーシブルヘッドという要素も。エリンに関しては眉毛と口をキリッとさせた顔を回転すると、口を開けてやや不安な感じの表情に変えることが可能だ。

レゴ アビー・イェーツのミニフィグ

レゴ アビー・イェーツのミニフィグ。アビーはエリンの親友で、ゴーストバスターズの一員だ。本の無断販売によってミニ冷蔵庫が買えるくらいの売り上げを得た代わりに、エリンを大学から去らせた張本人でもある。幽霊とワンタンに情熱を燃やしており、それらを語るときのテンションはとても高い。

初登場は8分30秒あたりで、そのときは超常現象の研究をヒギンズ理科大学の“超常現象研究室(PARANORMAL STUDIES LABORATORY)”にて続けていた。

ゴーストバスターズを結成した後は、持ち前の豪快さにより仲間を引っ張る。彼女の頭を悩ませることがあるとすれば、それは猫アレルギーを持つことと、ベニーという男のやや気の利かない行動だけだ。

Abby Yates

ミニフィグとしてのアビーは、A.Y.というイニシャルが書かれた制服を着る。エリンと違ってネックレスは掛けておらず、襟の形もルーズな雰囲気だ。またアビーもデュアルフェイスであり、白い歯を見せて笑っている顔を回すと口を結んで眉に力を込めた凛々しい表情に変更することができる。

レゴ ジリアン・ホルツマンのミニフィグ

レゴ ジリアン・ホルツマンのミニフィグ。ホルツマンはゴーストバスターズのメンバーであり、自称“優秀で誠実なエンジニア”だ。初登場は10分55秒あたりで、アビーとともに超常現象の研究を行っていた。素粒子物理学の実験を専門とし、幽霊捕獲ビームのホロー・レーザーを開発。その他にも多くの発明的な装備をメンバーに供給する。

Jillian Holtzmann

ミニフィグにおいてのホルツマンは、イニシャルJ.H.と書かれた作業着を着用し、その上から弾帯ベルトを巻く。弾帯を巻いているのはこのセットにおいて彼女だけであるため、最もスペシャルかつ目立つ格好だといえるだろう。

さらに、これまた目立っているゴーグルを付けた顔を回すと、ゴーグルを外して眉毛が現れる顔になるという変化の大きさもピカイチ。劇中でもかなり個性的なキャラだったホルツマンの存在感は、ミニフィグにおいても健在だった。

レゴ パティ・トランのミニフィグ

レゴ パティ・トランのミニフィグ。パティはゴーストバスターズの一員であり、最も遅く入隊した新人だ。初登場は23分20秒。上の刑務所跡で初めて電気イスによる処刑が行われた地下鉄シュワード駅(Seward Station)で勤務していた。

ニューヨークの情報通としてメンバーに有益な情報をもたらしたり、葬儀場を経営する叔父さんが所有する、後にエクト1となる霊柩車も提供。新人ながら、貢献度としてはホルツマンに次いで目立っている人物である。

ジャケットとセーターを間違う癖があるものの、お客がお手洗いを必要としていればスターバックスのキレイなトイレをおすすめしてくれる親切な心も持っており、ゴーストバスターズの良心とも良識派ともいえる。

Patty Tolan

ミニフィグにおいてのパティはP.T.と書かれた服を着用。首にはエリンと同じくネックレスを身に付ける。そしてもうひとつの顔は歯を食いしばって威嚇したような表情だ。

レゴ ケヴィン・ベックマン

レゴ ケヴィン・ベックマンのミニフィグ。ケヴィンは受付の面接を経て、意外にも観賞用としてゴーストバスターズに採用された。一般的に言うと絵のセンスがなかったり、受付担当にも関わらず電話が苦手だったりと、ドジっ子というか天然キャラだ。アビーいわく“デザインが知性的”であり、ロゴのデザインに関してはセブン-イレブンなどの大手企業に影響を受けすぎる。

ケヴィンが言うには役者をやっていたこともあるらしいが、彼の過去についてはいまいちよく分からない。汚れるという理由でレンズなしの黒縁メガネを愛用したり、音に関することとなるとなぜか目を塞ぐ傾向にある、かくれんぼ大会が好きなど、個性的なキャラではあるようだ。

初登場は28分50秒。スーパーマンのクラーク・ケントに例えられるほどの肉体を持つが、対幽霊戦や受付としては活躍しない。しかし、ある意味物語のキーマンである。80分25秒にローワンに体を乗っ取られてからのケヴィンはその肉体を悪用され、強敵のオーラを存分に醸し出した。

なお、このセットを見る限りではケヴィンがまるでバイク乗りのようだが、彼がエクト2バイクに乗ったのは体を乗っ取られてから。実際はエクト2バイクの登場頻度は少なく、しかも彼がシラフの状態で乗ることはなかった。

Kevin Beckman

ミニフィグにおいてのケヴィンは、KEVINと書かれたワッペン付きのユニフォームを着用。彼はチームにおいて唯一の男性ということもあってか、衣装において他の女性メンバーとは異なる部分がいくつかある。イニシャルではなく名前が書かれていたり、ユニフォームのボーダーのデザインが違うなどの点だ。

また、彼には特筆すべき点がもうひとつ加わる。それは彼のもうひとつの顔についてだ。ケヴィンは先述の通り、観賞用としての役割とローワンが憑依する器としての立場がある。そういった背景はケヴィンのリバーシブルヘッドにも反映されており、観賞用の黒い目からローワン憑依時の赤い目に変化。ミニフィグにおいては劇中よりも赤目が目立っていて、より狂気的なものが感じられる。

レゴ メイヘムのミニフィグ

レゴ メイヘムのミニフィグ。メイヘムはゴーストバスターズに華々しく集中攻撃されたT3レベルの幽霊だ。幽霊の強さにはT1からT5までのレベルが存在。このメイヘムがT3ということは中程度の強さであると考えられる。カレールウでいえば中辛だ。

ただT3レベルといえども4人がかりで捕獲ビームを浴びせる必要があり、なかなか攻略に時間を要した。メイヘムはゴーストバスターズに対してそれほど有効な攻撃を繰り出せなかったものの、ある程度粘ったといえる。結果的に午後4時32分に捕獲されるが、マーティン・ハイス博士へのお披露目の際に逃げ出した。

捕獲ビーム発射装置

このセットにはミニフィグ本体だけでなく、幽霊退治用の特殊な装備が多く登場するのも魅力。そのひとつがゴーストバスターズが背負っている捕獲ビーム(プロトンビーム)発射装置だ。

捕獲ビーム発射装置はマイクロ加工の高周波加速器によりDLAに素粒子が高速で入る仕組みになっており、念力エネルギー同期装置も搭載する。のちに新しい回路基板に超電導磁石を改造し、プラズマでビーム精度を高めて冷却器によりヘリウム気化を抑え、ファラデーケージでノイズと電波障害対策を施した改良型が登場。

この捕獲ビームが初めて使用されたのはシュワード駅である。エリンが試験運用も兼ねていきなり発射することになり、なんとか幽霊と戦った。その後、捕獲ビームはストーンブルック劇場にて本格的に実戦投入され、対メイヘム戦において絶大な効果を発揮。

捕獲ビーム発射装置からホロー・レーザーをひとたび放てば、まるで赤い電流が走っているような光景が飛び交う。この強烈なホロー・レーザーを浴びた幽霊は投げ縄に捕らわれたように縛られて動きを制限されるか、念力エネルギーによる打撃を受けるかだ。どちらにしろ、ゴーストバスターズの主力兵装だけあって強烈な武器ということは確かである。

カプセル

対幽霊用の装置のひとつに、捕獲した幽霊を封印するカプセルがある。捕獲ビームによってまるで魔法のランプに吸い込まれるようにメイヘムが引きずり込まれたのが、このカプセルだ。結局劇中においてはエリンの手によりメイヘムが脱出することになったが、ヒューマンエラーがなければ幽霊を封印する性能は高い。

プロトン・グローブ

ゴーストバスターズの装備はビームやカプセルの他にもたくさんある。工具箱、銃、プロトン・グローブ、PKEメーターなどだ。

画面一番下にあるのが、開発中のためホルツマンから使わないことをおすすめされた危険な銃。その上の銀色の武器が、パンチの動作で攻撃が繰り出せれる高火力なプロトン・グローブ。そしてオレンジ色のアイテムが、幽霊反応を検知するためのPKEメーターである。

劇中ではその他にもアーミーナイフや手榴弾、幽霊を吸い込んで粉々にするゴースト・チッパーなどの多種多様な武器が登場するが、レゴにおいては割愛された。

4人乗れてドアが開くギミックも! ゴーストバスターズのエクト1

最終兵器

エクト1は映画に登場する霊柩車だ。先述の通り、パティが叔父さんから拝借したものを改造し、専用車両とした。このエクト1はゴーストバスターズが現場に移動する際に主に活用されるが、ゴーストたちとの決戦においても最終兵器として非常に重要な役割を果たす。

エクト1の各部

ここからはそのエクト1の各部をレビューしていこう。まずはフロント回りからだ。

銀色のボンネットマスコット

エクト1のボンネットの先端には銀色のボンネットマスコットが取り付けられている。マスコットといってもレゴモデルにおいてはドリルビットのような形状になっているが、劇中のエクト1ではゴーストの形をした精密なフードマスコットだった。

黄色いナンバープレート

エクト1のフロントバンパーには黄色いナンバープレートも取り付けられている。このナンバープレートには車名であるECTO-1やニューヨーク州のライセンスプレートであることを示すNEW YORKの文字がプリント。こちらはシールではないため、貼り付ける手間は掛からない。

フロントタイヤ

エクト1のフロントタイヤ。この前輪のみ、フェンダー部分がやや被っている。

リアタイヤ

エクト1のリアタイヤ。フェンダー意外に前輪との違いはない。

ドアミラー

エクト1のフロントガラスのすぐ横にはドアミラーが取り付けられている。このドアミラーは前後に動かすことができ、自分の好きな角度に調節することが可能だ。

フロントドアのギミック

フロントドアにはエクト1において嬉しいギミックのひとつである開閉ギミックが搭載されている。ドアミラーの真下にある接続部によって開けたり閉めたりすることができるのだ。フロントドアのギミックはこのセットの2年前に発売された1984年版のレゴ ゴーストバスターズ ECTO-1 21108には無かったものであり、ミニフィグを乗り降りさせるときの表現の幅が広がった。

伝統的なロゴマーク

前述のフロントドアには映画『ゴーストバスターズ』シリーズの伝統的なロゴマークがプリントされている。標識の駐車停止に似たマークの間からゴーストが体を出している、あの“No Ghost”のシンボルマークだ。このロゴもシールではなくプリントパーツによって表現されているが、とても精密で再現度が高い。

横ライン

エクト1には横ラインがプリントされた外装パーツが多く付属する。実に16枚もの外装パーツには、白と赤を基調とするエクト1を表すようなラインがプリント。エクト1の品のよさや情報量を高めることに大きく貢献している。

サイドラダー

エクト1の右側面後方にはサイドラダーが取り付けられている。この梯子を使えば、エクト1のルーフキャリアにアクセスすることが容易になるだろう。

赤い外装があるのみ

エクト1の左側面後方には前述のようなサイドラダーはない。赤い外装があるのみだ。

バックドアガラス

エクト1のリア回りにはバックドアやフロントと同じナンバープレートなどがある。バックドアにはバックドアガラスを表現したクリアパーツが組み込まれ、細部を表現。

バックドア

さらにバックドアにはエクト1において最も注目すべき開閉ギミックを搭載している。バックドアはヒンジプレートによって左開きで大きく開き、かなり奥行きのあるトランクが現れるのだ。これほど大きなスペースを備えたトランクがあれば、そこに色々なものをしまっておけるだろう。例えばゴーストバスターズの装備、観賞用のケヴィン、そして幽霊のメイヘムも・・・実に有意義に活用できる空間だ。

ワイパー

エクト1のフロントガラスのすぐ前にはワイパーが備えられている。このワイパーを活用すれば、フロントガラスに返り血のように浴びたゴースト汚れも瞬く間に拭き取れることだろう。

屋根の上

エクト1にはフロントドアやバックドアに搭載された開閉ギミックの他にも魅せる部分がある。それは屋根の上を豪華にしているアイテムたちだ。

エクト1全体が豪華な雰囲気

ルーフキャリアに設置したルーフラックのあちこちにサイレン、アンテナ、核などを取り付けていく。まるでワンプレートに溢れんばかりのおかずを並べていくようにだ。すると屋根延いてはエクト1全体が豪華な雰囲気になる。その盛り付け要素こそが、エクト1最大の魅力のひとつなのだ。

パワーアップしたような外観

エクト1をこのように横から見ると、盛りだくさんの荷台による迫力がすごい。車体全体が大きくなり、パワーアップしたような外観になる。

回転灯

エクト1の荷台の手前にあるのは回転灯。警察のパトカーのパトランプのように光っている雰囲気を黄色いクリアパーツによって表現したものだ。実際に発光するギミックは搭載されていないが、ツヤを感じさせるクリアパーツはなかなかの点灯感がある。

4人乗りの霊柩車

エクト1は4人乗りの霊柩車。一見するとコンパクトな車内に前列2体、後列2体のミニフィグを乗せることができる。レゴ ゴーストバスターズ ECTO-1 21108においては4体が縦並びで車内に座る形だったが、今回はよりリアルに近い形で座ることが可能になった。

トランクの容量

またミニフィグを無駄なく配置できるようにしたことは、先述のトランクの容量をたっぷりと確保することに大きく貢献。ミニフィグをたくさん乗せられて、しかもトランクまでゆとりがあるという充実した設計を実現している。

ステアリングホイール

エクト1の前列にはステアリングホイール、運転席と助手席の間にはシフトレバーも備えられており、各部の再現に余念はない。また写真では貼り付けていないが、インパネを表現した付属のシールを貼り付けることによって運転席の細部の表現をさらに高めることも可能である。

ジェットコースターの座席

4体のミニフィグを車内に実際に乗せてみると、その様子はさながらジェットコースターの座席に座っているようだ。エクト1というアトラクションに乗り、スピードを楽しもうとしているみたいに見える。

座席はスペースがやや窮屈

エクト1の座席はスペースがやや窮屈であるため、ミニフィグの腕を前に伸ばすことは難しいだろう。運転席と助手席のミニフィグならば片手を伸ばすことは可能だが、後部座席のミニフィグはより窮屈だ。

楽しい要素

しかし窮屈さはありつつも、このコンパクトな車内に4体ものミニフィグを収めることが出来るのはやはり魅力的。とても効率がよく、そして楽しい要素である。

エクト1を運転している雰囲気

運転席に座るミニフィグの片手でステアリングホイールを掴んでいるように見せれば、エクト1を運転している雰囲気もバッチリ。男子禁制のような車内は、彼女達を決戦の場所へ安全に送り届けるだろう。

レゴ ゴーストバスターズ エクト 1 & 2 75828の総評

総評

エクト1は再現度の高い外観デザイン、荷台の豪華さ、4人乗れる収容力、トランクの容量、ミニフィグのコレクション性が大きな魅力だ。レゴにおいて4人も乗れるクルマは多くなく、トランスポートのようにゴーストバスターズを乗せられる要素は特に嬉しい。

また2016年版の映画を再現したレゴはこのセットのみ。映画ファンやレゴのクルマ好きならば必見のモデルである。そして唯一のセットで映画の主要キャラクター全員が揃うコレクション性も特筆すべき点だ。キャラ全員とエクト1を入手できるのは見逃せない内容である。

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コメント

  1. ヨッシー より: 2020年5月20日 11:45 AM

    懐かしいー。久しぶりに遊びたくなった。

    返信
    • さむらったー より: 2020年5月20日 12:38 PM

      コメントありがとうございます。数年前のセットを引っ張り出してみましたが、エクト1は今見ても素晴らしいデザインです。

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