レゴ スターウォーズ ヨーダの小屋 75208をレビュー! ルークとR2-D2のミニフィグも

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レゴ ヨーダの小屋 スターウォーズ 75208はヨーダとルークとR2-D2のミニフィグが付属し、ヨーダの小屋を組み立てることが出来るセットだ。ヨーダ、ルーク、R2-D2というスターウォーズの主要キャラクターが一気に揃うし、レゴ ヨーダの小屋は内装が凝っていてギミックも豊富。珍しいニンジンのアクセサリーパーツが付属するのも嬉しい。ここからはおなじみのメインキャラたちやレゴ ヨーダの小屋をレビューしていこう。

レゴ(LEGO) スター・ウォーズ ヨーダの小屋 75208

レゴ ヨーダの小屋を開封! 全229ピース

パッケージの表

パッケージの表。レゴ ヨーダの小屋とその傍でヨーダを背負いながら修行に励むルークの様子がプリントされている。

パッケージの裏

パッケージの裏。レゴ ヨーダの小屋の内装を見せながら、4つのギミックを紹介している。

開封

箱を開封したところ。中には袋が2つと組立説明書1冊が入っている。ピース数は全229で、ベージュと茶色のパーツが多い。

1の袋

1と書かれた袋を開封したところ。1の袋にはルークとR2-D2のミニフィグと赤いヘビのフィグ、そしてレゴ ヨーダの小屋の土台を組み立てられる分のパーツが入っている。この1にはヨーダのミニフィグが含まれていないが、後に登場するから安心しよう。

扇型

レゴ ヨーダの小屋を組み立て始めたところ。このレゴ ヨーダの小屋は、まるで野菜を扇切りにしたような扇型の形状のパーツが多い印象だ。

土鍋

1の袋の分を組み立て終わったところ。その組み立て途中のレゴ ヨーダの小屋を上から見ると、まるで土鍋を横から見たようなデザインだ。

2の袋

2の袋を開封したところ。この2にはレゴ スターウォーズ ヨーダの小屋 75208において最大の目玉のひとつであるヨーダのミニフィグと、レゴ ヨーダの小屋の続きを組み立てるためのパーツが入っている。先述のレゴ ヨーダの小屋は床までだったが、2のパーツを加えれば屋根が付いて内装も充実したレゴ ヨーダの小屋が現れるだろう。

特別塗装のレアなR2-D2が登場! ヨーダの顔もリアル!

ミニフィギュア

ミニフィギュアは3体が付属。ルーク・スカイウォーカー、ヨーダ、R2-D2だ。この3人はSF映画『スター・ウォーズ』シリーズの主に旧3部作に登場。レゴ ヨーダの小屋においては映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の印象的なエピソードを再現するメンバーとしてラインアップされている。

ルーク・スカイウォーカー

レゴ ルーク・スカイウォーカーのミニフィギュア。ルークは言わずと知れた『スター・ウォーズ』シリーズ旧3部作の主人公だ。新3部作においても重要なキャラとして登場し続けている。今回の『レゴ スターウォーズ ヨーダの小屋 75208』においては、惑星ダゴバにあるヨーダの小屋で、ヨーダとのマンツーマンレッスンコースを受講しているシーンのルークが登場。

ルークのミニフィグ

ルークのミニフィグは茶髪のヘアパーツ、リバーシブル仕様のヘッドパーツ、おんぶ用のネックパーツ、袖なしのボディパーツ、両足にポケット付きのレッグパーツによって構成。手にはジェダイの武器である青い光刃のライトセーバーを持つ。

ヘアパーツは同じルークでも以前レビューした「黒服のルーク・スカイウォーカー」とは異なった形状だ。黒服のルークはつるっとしていたが、レゴ ヨーダの小屋版ルークはバサバサしている。まさに正反対の髪型だ。おそらく修行中の身であるルークはヘアスタイルなどに気を使ってはいられないから、対照的なデザインになっているのだろう。ちなみにレゴ ハリー・ポッターシリーズに登場するロン・ウィーズリーと一緒のデザインであり、レゴにおいてよく見かけるヘアパーツでもある。

ネックパーツ

首から背中にかけて不自然に張り出したネックパーツは、ヨーダを背負うために使う。レゴ ヨーダの小屋の修行にはヨーダを背負いながら行うメニューが含まれていて、ネックパーツはそのときに活用するのだ。バックパックや翼などの多様なネックパーツは数あれど、ミニフィグを背負うためのネックパーツは珍しい。

だんご三兄弟

ネックパーツにはヨーダだけでなくR2-D2も乗せることができる。R2-D2の上にさらにヨーダを乗せれば、だんご三兄弟の完成だ。2体のミニフィグを背負えば、物理的な高負荷によって修行効果が飛躍的に高まることだろう。

ルークのヘッドパーツ

ルークのヘッドパーツはリバーシブル仕様になっている。目と口を開いた凛々しい表情から、瞑想中や睡眠中のような目と口を閉じた顔にチェンジできるのだ。また、リバーシブルヘッドは笑った表情から怒った表情になることはあっても、目を閉じた顔になるのは珍しい。いや、リバーシブルに限らず、目を閉じたヘッドパーツ自体が少ないだろう。その目新しさという意味においても貴重なヘッドパーツとなっている。

レゴ ヨーダ

レゴ ヨーダのミニフィギュア。ヨーダはスターウォーズシリーズに登場するジェダイマスターだ。その実力はジェダイの中でも最強クラス。レゴ ヨーダの小屋においては、ルークの指導者として登場する。

顔の造形

ヨーダは特殊なヘッドパーツ、紐ネクタイのボディパーツ、子供用レッグパーツの3点のみという、身軽なヨーダらしいシンプルな構成。しかしシンプルといっても顔の造形はやけにリアルだ。歴史が刻まれたシワ、尖った口、ソースポットのような耳、全体的な立体感など、全てにおいてバランスの取れた完璧な造形である。まるで本物のヨーダがそこにいるようだ。おそらく歴代レゴ ヨーダのミニフィグにおいてもっとも再現度が高いだろう。

また、頭の後ろに白い髪の毛がプリントされていることも再現度をさらに高めている。やや髪の量は増毛した気がするものの、多少豪華に盛ったとしても異論は出ないだろう。なぜなら彼はマスタージェダイなのだから。

ボディパーツにはジェダイらしいフード付きのローブやネックストラップ、ベルトポーチなどがプリント。レゴ スターウォーズ ドロイド・ガンシップ 75233とヨーダのジェダイ・スターファイター 75168にもヨーダは付属しているが、それらのレゴ ヨーダのミニフィグとはデザインが異なっている。このレゴ ヨーダの小屋のヨーダにはネックストラップやベルトポーチなどが追加されているのだ。

さらに、フードのデザインやローブの閉じ方にも変化が付けられているなど、着こなしにも違いが見られる。そういった違いがあることも、レゴ ヨーダの小屋版ヨーダのコレクション性を高めているといえるだろう。

レゴ(LEGO) スター・ウォーズ ドロイド・ガンシップ 75233

レゴ (LEGO) スター・ウォーズ ヨーダのジェダイ・スターファイター 75168

レゴ R2-D2

レゴ R2-D2のミニフィギュア。R2-D2はルークの大親友だ。ルークの父の代から大活躍している歴戦の勇者でもある。スターウォーズシリーズにおいてはそのかわいらしさと実力からアイドルとしてのポジションを確立。ベイダーや相棒のC-3POとともに最も知名度の高いキャラクターのひとりといえる。

泥汚れ

レゴ R2-D2のミニフィグは銀の頭、バケツ型のボディ、掃除機ヘッド型の足によって構成されている。頭やボディのペイントは精密で、劇中のR2-D2を完全再現。さらに再現するだけでなくプラスアルファの要素もある。それは泥汚れが加えられていることだ。泥汚れは頭とボディの広範囲にわたって施されており、プリントがとても凝っている。これはレゴ ヨーダの小屋において最も特筆すべき点であり、最も魅力的な特徴だ。

これまでに登場したR2-D2はダメージ加工や汚れ塗装がなく、ノーマルなデザインだった。おそらくこのようにプラスアルファされたR2-D2は、今回のレゴ ヨーダの小屋をおいてほかにないだろう。まさに特別塗装のレアなR2-D2だといえる。この泥汚れのR2-D2がいれば天候や状況に応じた演出が可能になり、レゴ スターウォーズの世界をさらに柔軟に表現できるはずだ。

なお、R2-D2は脚部を稼動させることもできる。劇中のように頭を回転させたり工作機械を飛び出させたりすることはできないが、両足をそれぞれ動かせるのだ。本来R2-D2はキャタピラによって走行するため歩くことはない。だがレゴの世界のR2-D2ならば、人間のようにてくてく歩くような表現が可能だ。

フォースがいっぱい! ヨーダの小屋で修行しよう

レゴ ヨーダの小屋をレビュー

ここからはレゴ ヨーダの小屋をレビューしていく。レゴ ヨーダの小屋は惑星ダゴバにあり、ヨーダが銀河帝国の目から逃れるための隠れ家だ。そしてルークの修行の場であり、ヨーダが息を引き取った舞台でもある。見た目はホビット庄の袋小路屋に少し似ていて、幻想的な雰囲気。スターウォーズにおいて印象的なエピソードを生み、ルークとヨーダが転機を迎える重要な場所だ。

このレゴ ヨーダの小屋の見所は大きく分けて3つある。トレーニングエリア、ツタ、そして内装だ。その中からまずトレーニングエリアを見ていこう。トレーニングエリアはレゴ ヨーダの小屋に隣接したところにある。ルークが立っている茶色の台とR2-D2がいる緑の扇型がそれだ。

フォースジャンプ台

茶色の台はフォースジャンプ台という。フォースジャンプ台はルークがフォースによって普通の人間ではありえないほどの大ジャンプ“フォースジャンプ”を行うための訓練設備だ。レゴ ヨーダの小屋においては投石ギミックによりその大跳躍を再現。台の端を押すと、水平だった台はテクニックパーツによって傾き・・・上に乗ったルークを投石機から放たれた石のように発射するギミックが搭載されているのだ。このフォースジャンプ台から高く飛び立つことができれば、ルークはさらなる高みを目指せるだろう。

さらなるギミック

前述のフォースジャンプ台とトレーニングエリアにはさらなるギミックが用意されている。フォースジャンプ台を手前に引っ張り、トレーニングエリアをスワイプすると・・・

フォースジャンプ台

このようにフォースジャンプ台はレゴ ヨーダの小屋から分離され、トレーニングエリアは横に広がっていく。

フォースジャンプ

背面から分離したフォースジャンプ台は、レゴ ヨーダの小屋の前面に取り付けることができる。もちろんフォースジャンプは前面からも可能だ。もしかすると背面から飛び続けるより、たまには前面からフォースジャンプしたほうが記録が伸びることもある、かもしれない。

トレーニングエリア

先述のトレーニングエリアにはグレーの箱と逆立ち設備がある。箱はルークがバランス感覚を鍛えるためのアイテムだ。ルークがフォースコントロールによって箱を宙に浮かせ、空中でバランスを取るというトレーニングにおいて活用される。この箱が透明な棒によって立てられているのは、箱が宙に浮いているように見せるためだ。遠目から目を細めてこのトレーニングエリアを見渡せば、箱が本当に浮かんでいるように見える、ような気もする。

逆立ち設備

逆立ち設備はルークが腕一本で逆立ちするためのアイテムだ。透明なハンドルをルークが掴んで逆立ちする。そしてフォースによって体勢を保ち続けるのだ。このとき、ある程度トレーニングを積んだ者ならば、フォースを使わずとも腕力と体幹とバランス感覚によって片手でも逆立ちすることは十分可能だろう。しかしルークの場合はフォースを磨くためのトレーニングだ。もちろん肉体的な強化も必要だが、第一の目標はフォースを高めることにある。ルークにはスポーツ選手のようなトレーニングではなく、ジェダイとしての特訓をさせよう。

木からダイブ! スイングギミックでフォースを磨こう

煙突の煙

レビューはトレーニングエリアから高所へ。ルークが歩いているのは煙突の煙(もちろんジェダイにもなれば煙を歩くくらいの芸当は朝飯前)だ。レゴ ヨーダの小屋の屋根には煙突があって、煙突からは白い煙が立ち上る。この煙は煙突の真下にある調理場から発生した煙が排出されたものだ。

白色の丸いパーツ3つを階段のようにずらしてはめることにより、多少の風の影響を受け、斜め上に向かって流れる煙を再現。ポコポコと短い煙は控えめでかわいい。調理場の上に煙突を配置するという合理性の高さはもちろんのこと、この煙突には過酷な修行中でも気持ちを和ませてくれるような雰囲気があるのだ。

屋根

ヨーダが飛び、ルークが落下しているところ。屋根はレゴ ヨーダの小屋で定められたフォースの修行場所ではないから、もし落ちたら大変だ。

最も派手なギミック

ルークがスタンバイしているのは、レゴ ヨーダの小屋の隣にくっついている木。この木にはレゴ ヨーダの小屋において最も派手なギミックが搭載されている。

台を押す

ルークの後ろに回り込み、先述のフォースジャンプ台のように台を押すと・・・案の定、ルークの姿は消えていく。

ダイブ

ルークは木の上の1ポッチに右足を載せ、もう一方の左足はテクニックパーツの上に載せた状態でスタンバっていた。つまり、片足しかポッチによって固定されていなかったため、保持力が弱かった。そこに左足が載ったテクニックパーツを押すことにより、体の左側が浮かされたルークは簡単にダイブさせられる状況だったのだ。

ツタ

陰謀のようなギミックによりダイブしたルークだったが、彼が地面に体を打ち付ける危険性は薄い。なぜなら、ルークは“ツタ”をつたんで・・・いや、掴んでいたからだ。ツタは木の枝の先に備えられていて、普段使っていないときは下に垂れ下がっている。垂れ下がったツタは地面から数センチ上のところでぶら下がる状態。

つまりそのことは、このツタを掴んでいれば地面に直撃することはないと示している。ツタの先端に取り付けられている、先述の逆立ち設備と同じハンドルを掴んでダイブしてみよう。ツタが命綱のような役割を果たし、ルークはぶら下がることができるはずだ。

スイング

なお、先ほどまでルークの一連の行動をダイブと言っていたが・・・実は前述のギミックは、ただダイブするためにあるのではない。ダイブしてスリルを楽しむアトラクションではないのだ。レゴによると“ツタからツタへとスイング”するギミックだという。正しくはダイブではなく“スイング”するためにあるらしい。フォースを使いこなしてツタをコントロールし、空中を思いのままに移動できるよう修行するギミックだったのだ。

ターザンのその先へ・・・ルークはフォースを極めてツタを操り、ターザンの身のこなしを超えるだろう。

リング状の窓

レゴ ヨーダの小屋の側面には、ドーナツや浮き輪のようなリング状の窓がある。窓は調理場側の壁にあり、食事を拵えながら景色を楽しめる作りだ。色も甘やかで、もしこれがドーナツであったならば抹茶味に違いない。調理場にふさわしい、とてもおしゃれでおいしそうなデザインだ。

大きな植物

リング状の窓の近くやスイングギミックのある木には大きな植物が垂れ下がっている。植物は以前レビューした「レゴ シティ 海底調査スタートセット 60091」のように、主に海中や海上セットにおいてよく登場するパーツが採用。レゴ ヨーダの小屋がある惑星ダゴバも沼地であるというから、このようなグニュグニュとした植物が生えてくるのだろう。この植物はこれまでの例に漏れず、レゴ ヨーダの小屋においても存在感を放っており、小屋を幻想的な雰囲気にすることに大きく貢献しているのだ。

貴重なニンジンが登場! 直火や調理器具や寝具もある部屋

ヨーダの小屋の中

レビューは室外から室内へ。ルークたちが生活するレゴ ヨーダの小屋の中には、ローテーブルやスキレット、ベッド、野菜ボックス、にんじん、炎、鍋掛け、鍋、ガラス瓶がある。6畳ワンルームだが、寝具や調理場、調理器具など生活に必要なシステムやアイテムが一通り揃っているようだ。娯楽性はなく必要最低限のものしかないが、修行中のルークにとってはふさわしい環境だろう。

野菜ボックス

部屋の左半分にはベッドと野菜ケースが置かれている。野菜ボックスはベッドの隣にあり、中にはなんとニンジンが入っている。ニンジンはこの部屋の中でかなりの存在感を示していて、ベッドに大きくはみ出してくるほどだ。ベッドに横になる者は、まずこのニンジンを除けなければならないだろう。

ニンジンベッド

この通り、ルークはベッドに足を掛けて寝転がろうとしているものの、ニンジンが幅を利かせ邪魔している。まるで修行中の疲れているルークを休ませまいと・・・いや、ニンジン自身がベッドに乗り移ろうとしているかのようだ。

ヨーダのベッド

ルークが横になっているのはヨーダのベッド。ベッドは木の床板とフットボード、グレーのサイドフレーム、緑色の枕で構成されている。ベッドの長さはとても短く、ルークのような一般的なミニフィグなら下半身がはみ出してしまうサイズだ。これは、子供用レッグによって体の小さいヨーダ専用のベッドだからサイズが小さいのだろう。ルークが横になったとしても体半分がはみ出してしまうため、快適な寝心地が得られるとは言いがたいベッドだ。

壁面収納ベッド

このヨーダのベッドに脚はない。それはヨーダのベッドが壁面収納ベッドだからだ。フットボードから摘み上げると、ベッドは玄関の壁に向かって持ち上がる。睡眠をとるとき意外はこのようにベッドを収納しておくのだ。ベッドを使うときだけ展開することによって、起きているときに部屋を広く使うことが出来るだろう。狭い部屋を有効に使うための便利なテクニックと現代的なおしゃれさを兼ね備えたベッドだ。

希少なアクセサリーパーツ

ニンジンはレゴにおいて付属するセットが限られる希少なアクセサリーパーツ。収穫量の少ないこのニンジンは、レゴ ヨーダの小屋の価値を高める要因のひとつだ。

ニンジンのサイズはとても大きく、茎の長さを合わせるとルークの半分ほどもある。サイズから考えるに、おそらく日本においてよく見かける人参の3本分くらいの量が得られるだろう。この人参が調理用に調達されたものか、それとも魔除けなのかは分からない。だがこのニンジンがあれば、一本で様々な料理に混ぜることができるはずだ。

スキレット

ローテーブルの中央に置かれたスキレットおよびフライパンは調理器具のひとつ。銀色からして、おそらくステンレス製だろう。このスキレットの中には何も食材や料理が入っていないが、中身は簡単に用意できるはずだ。まずすぐそばに大きなニンジンがある。そしてすぐ外には赤いヘビのヴァイン・スネークだっている。このような沼地において、食材の現地調達は基本なのだ。

調理場

レゴ ヨーダの小屋の右側には調理場がある。調理場には火が焚かれ、鉤縄のような鍋掛けが壁から吊り下げられ、鍋掛けに鍋が掛かっている。

もちろん鍋は壁掛けから取り外しできるから、調理具合を見ながら火加減を調節しよう。

ガラス瓶と明かり

レゴ ヨーダの小屋の玄関にはガラス瓶と明かりがある。ガラス瓶はおそらく外から汲んできた水を飲むためのものだろう。この部屋には調理器具はあっても、ガラス瓶の他にカップはない。

明かりは他のレゴにおいて宝石として扱われているクリスタルパーツが使われている。このような明かりはランプでよく使われる円筒形のパーツが用いられることが多いが、今回は宝石パーツということでリッチな雰囲気だ。

レゴ ヨーダの小屋の総評

ミニフィグは、スターウォーズの主要キャラ中の主要キャラが3体手に入る豪華な内容だ。しかも野生的な服装のルークやベルトポーチ付きのヨーダ、泥汚れつきのR2-D2とペイントに目新しさがあることも魅力を高めている。特にR2-D2のデザインはレゴ ヨーダの小屋でしか手に入らないコレクション性を備えていて、スペシャルな存在だ。

そしてレゴ ヨーダの小屋はギミックが豊富。フォースジャンプ、逆立ち、スイング・・・そのどれもがルークが体を張るものばかりだ。まさに修行の場にふさわしいギミックを多く備えている。レゴ ヨーダの小屋は小振りな建物のうちに入るが、その小さな建物の中にこれほどのギミックが詰め込まれていることは珍しいといえるだろう。

また、ギミックは庭、屋上、室内など様々な場所に配置されているから、レゴ ヨーダの小屋全体をフル活用して目一杯遊べるのも魅力的。ただ、少しばかりルークが忙しくなってしまうが・・・。ルークを鍛え、追い込むにはうってつけの場所であることは確か。外観や内装の充実も相まって、満足度の高い小屋だ。

レゴ(LEGO) スター・ウォーズ ヨーダの小屋 75208

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