アナ雪最強の魔法力!! レゴ エルサのミニフィグをレビュー! ディズニー シリーズ2 71024

レゴ アナ雪 エルサのミニフィグをレビューする。レゴ エルサのミニフィグはレゴ ミニフィギュア ディズニー シリーズ2 71024にラインナップ。3Dアニメ映画『アナと雪の女王』に登場する王女エルサを、チップとデールに続く9番目にナンバリングされたディズニーキャラクターとしてミニフィグ化した。

少しも寒くない! アナ雪最強の魔法力を誇るエルサのミニフィグが登場

構成

レゴ エルサのミニフィグはブロンドのヘアパーツやヘッド、マントのネックパーツ、トルソー、レッグ代わりのスカートパーツ、雪の結晶型アクセサリーパーツといった6つのパーツによって構成。氷の魔法使いらしく、全体的に冷感を表現するような水色のパーツが多い。その他、ミニフィギュアシリーズ定番のミニフィグスタンドももちろん付属する。

クイーン・エルサ・オブ・アレンデール

クイーン・エルサ・オブ・アレンデールはウォルト・ディズニー制作の3Dアニメーション映画作品『アナと雪の女王』シリーズに登場するキャラクター。劇中に登場するアレンデール王国の若き女王だ。最近DCやマーベルのキャラを立て続けにレビューしてきたが、エルサはアメコミヒーローではない。魔法の実力および戦闘力的にはスーパーヒーロー級ではあるが。。。

ともかくアナ雪の主人公であり、雪と氷を操るメガトン級の魔法使い。おそらくアナ雪界最強、いやディズニー界でも屈指の戦闘力を誇るキャラだ。ドラゴンボールの孫悟空の“身勝手の極意”ならぬ“ありのままの極意”を極め、その他にも風のささやきを聴くことができたり、風に乗ったり、少しも寒くないなど多彩な能力を備える。その中でもさすが銀世界の女王だけあって寒さにはめっぽう強く、少しも寒くないわ~♪という通り南極のマイナス90度にもへっちゃらだろう。

レゴ エルサのミニフィグ

エルサのミニフィグにおいてはヘッドパーツによって金髪の髪色や左側にたらした三つ編みのヘアスタイル、ネックパーツによって氷の結晶が美しいマント、トルソーとスカートパーツでは煌びやかな衣装、そしてミニフィグアクセサリーによってエルサが作り出した雪の結晶を表現。

雪の女王

結晶要素を多く含み、雪の世界を連想できるような水色のコスチュームに身を包んだエルサは、まさに雪の女王と呼ぶにふさわしいオーラだ。特に前述のトルソーとスカートパーツのプリントは見事。高級感のある銀色の塗装を袖まで繊細に施し、エルサが氷から作り出したドレスをとても美しく仕上げている。

エルサのウインク

エルサのミニフィグはデュアルフェイス仕様。A面は片方の目を閉じて笑みを浮かべた顔だ。片目を閉じているのは、おそらく普通にウインクだろう。目にゴミが入ったとかそういう野暮な理由ではないはず。目にゴミが入って痛いのに頑張って笑顔を作っているわけではない。恐れ多くも女神のウインク、アナ雪が誇る最強のウインクだ。

凛々しい顔

エルサのミニフィグのB面は口を閉じた凛々しい顔。パールのように光沢のある綺麗なアイシャドウはそのままに、きつすぎずそれでいて美しさを保ちながら静かな決意を感じさせる表情だ。これぞまさにエルサという雰囲気である。しかし、もし何かやらかしてこのような顔を向けられた人物がいれば・・・そやつはかなり危険な状況だ。強烈なフローズンアタックを食らうかもしれない。

エルサのマント

エルサのミニフィグは先述の通り、トルソーやスカートパーツの衣装が印象的。しかし最も強いインパクトを残すアイテムが他にあった。それがエルサのマントだ。

エルサのマントには氷の結晶をモチーフにしたデザインがたくさん散りばめられている。樹枝付角板、角板付樹枝、広幅六花、十二花など、その形状は様々。柄のバリエーションがとても豊かだ。

リッチなマント

しかもこの氷の結晶はただインクによって平面的に印刷されているわけではない。氷の結晶部分がその他の部分とは違う手触りや質感になっている。そしてそのシルバーの色合いも箔押しのように光沢があって本当にため息が出るほど素晴らしい美しさだ。

さらに見る角度によって銀色感が強くなったり、雪のように白く輝いたり・・・これほどリッチなマントは見たことがない。氷のドレスと輝くマントに身を包むエルサ・・・この眩い女神感を超えるミニフィグは果たして現れるのだろうか。

氷の結晶のアクセサリーパーツ

最後にレビューするのはエルサのミニフィグに持たせることができるアクセサリーパーツだ。このアクセサリーパーツは氷の結晶を象っており、エルサが作った氷を表現。クリアパーツが採用されたことで、透き通った氷感はさらに高まっている。日本語版の主題歌である松たか子「レット・イット・ゴー ありのままで」の歌詞の中にもあったが、まさしく“花咲く氷の結晶”を豪快に具現化したような雰囲気だ。

エルサは自分が作った氷を武器や防具として使う。この大振りな氷のハンマーを持ったエルサはかなり強そうだ。こんなものを振り下ろされたら、ガンダムにヒビが入ってしまうかもしれない。その戦闘力は以前レビューしたワンダーウーマンに対抗できるのではないかと感じさせられる。

見た目からしてワイルドさを醸し出すワンダーウーマンは実際に強い。とてつもなく強い。それに対してエルサは野性味的にはワンダーウーマンほどの迫力がないといえる。ただ、一見静けさを湛えながらも凛とした信念が感じられる佇まい、それがエルサにはある。ワンダーウーマンがライオンならエルサはユニコーンといったところだろうか。

アマゾン族の女王であるワンダーウーマンとアレンデール王国の女王であるエルサ。同じく女王という共通点がありトップの立場にいる二人だが、タイプは真逆だ。ただどちらもそれぞれの作品における最強クラスのキャラクターたちであるということは間違いない。特にエルサなどはあの和製怪獣ヒーロー・ゴジラにも勝てると一部で言われているくらいだ。

もしDCのワンダーウーマンとそのアナ雪のエルサが対決したら・・・スーパーパワーvs.氷の魔法の一戦は非常に見応えのある勝負になるだろう。

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